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全国から寄せられた新しいお便り

ママ、アトリエ行くよ

高崎プレイルーム
保護者会員 小野 真寿美 様
幼児コピカ 小野 亜希菜 ちゃん(5歳)

高崎プレイルーム

娘がアトリエ教室に通い始めたのは、一歳半を過ぎた頃。
通っているこども園で、和久先生の積木やモザイクを使っているので私自身も童具館の積木に興味がありました。そんな時、高崎で和久先生の講演会があり高崎にアトリエ教室が出来ると知りました。和久先生のお話は一度聞いたことはあったのですが、再びお話を聞き自分の子育ての仕方を反省しすぐに体験を申し込みました。
初めてのことに抵抗はある娘ですが、アトリエ教室の話をすると「いきたい」と言い楽しみにしているようでした。
最初は親子クラスでの参加。アトリエ教室に着くと「たのしみ」と言いながら一人で中に入っていき沢山の積木やビーズに目を輝かせていました。絵を描いたり何か始める時、どうしていいのか分からず「ママどうするの?」「どれがいい?」と不安で必ず私に聞いてきた娘ですが、造形活動を始めると全身絵の具だらけになりながら楽しそうに活動している姿を見て感動しました。また、親が思っている以上に集中して取り組んでいる姿も見られ、行くたびに子どもの創造力・集中力の凄さを実感しています。家で遊んでいるとどうしても「ダメ」「違うでしょ」と声を掛け遊びを中断させてしまいますが、野村先生は声を掛けずにただ見守り自由に活動させていることに驚きました。今は幼児クラスになり一人で活動していますが、最初は一人で活動するのに抵抗があり「ママと一緒がいい」と言ってしばらくは私の存在を気にしながら活動していましたが、集中し始めると私の存在を忘れるほどでした。
活動中、隣で待っている部屋から楽しそうな笑い声が聞こえたり、急に静かになり集中している様子が感じられたり「今日もアトリエに来て良かった」と思う日々です。
そんな娘が年長組になりこども園の環境が変わり初めて「アトリエに行きたくない」「やめたい」と言っていた時期がありました。でも野村先生が温かく見守って下さり今では休みの日になると自分で準備をし「ママ、アトリエ行くよ」と言うほどです。
野村先生には本当に感謝しています。家では出来ないことを経験させてくれるので絵画・料理・造形・積木と毎回どんなことをするのか楽しみにしているようです。
私が一番驚いたことは「料理」で苦手な野菜を食べたことです。
家ではほとんど野菜を食べませんが「器も食べられるパプリカドリア」を作った時には「おいしい」と言って食べている姿を見て成長を感じ凄く嬉しかったです。
野村先生は娘の様子をよく見て下さり「今日は◯◯でしたよ」と毎回楽しいエピソードを教えてくれるので親として本当にありがたいです。
娘は野村先生が大好きで小さい頃は「のむらせんせい」が上手に言えず「もぐらせんせい」と言っていた時が懐かしいです。
私も娘も優しい先生が大好きです。
アトリエに出会い本当に良かったです。これからもアトリエを通して親子共々沢山の事を学んでいきたいと思います。

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