遊びや造形活動で創造力を開発するアトリエ

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品川大井プレイルーム/会員様のお便り

愛の詰まった場所
品川大井プレイルーム
保護者会員 長友 祐子 様
幼児コピカ 長友 環和 くん (4歳)
品川大井プレイルーム

『子どもの目が輝くとき』和久先生の著書が全てのはじまりでした。
拝読して感じた事は和久先生の「子どもへの愛と畏敬の念」でした。
そして本の中で紹介されていた童具の中でも積木の魅力に気付かされ、産まれてくる我が子には絶対に童具を贈りたいと思いました。本を読み終えた後すぐに童具について調べると同時にアトリエの存在を知りました。
そして素晴らしい素材である童具でふんだんに遊ぶことができ、子どもが思い思いに好きな様に表現できる喜びを与えてくれるアトリエに我が子を通わせたいという思いが実現したのが環和が三歳の時でした。
母親にべったりでだっこが大好きな環和。それまで母親と離れる機会もまったくなかった彼に九十分の活動がもつだろうかという不安もありましたが、アトリエの活動は彼をとりこにするにちがいないという確信が勝り、現に体験後の翌週から見事母から離れて活動に参加する事ができました。
通って三回目くらいには驚くほど素敵なレリーフ画を仕上げて感動させられた事を覚えています。
活動は自由といっても先生の緻密な計画と準備ありきだといつも思っております。
そして子ども達の創造力を発揮するために想像力を広げてくれるのが童具であるのだと実感しております。童具で遊んでいる環和は本当に楽しそうです。
その姿を見ると子どもに与えるものや環境はとても重要だなと感じます。また造形や絵画に用いる道具も専門学生や画家の方々が使用している物と同等のものを使わせてもらっているのも「和久洋三のわくわく創造アトリエ」ならではのことでとても有り難く思っています。子どもだから本物を与えるというお考えに心から共感できます。家ではもったいないなとつい思ってしまうこともアトリエではやらせてもらっているのがよくわかります。
環和は特別絵が好きでも工作が得意な子でもありません。どちらかと言えばアトリエの日以外の日中は公園で土・火・木・水でひたすら遊び続けているような外遊び大好きっ子。
活動内容によっては関係ない事を端の方でしていることもあるそうですし、大人から見ると作品が半端な感じで終わっている事もあります。
でもアトリエが大好きです。それはやっぱり自分の「やりたい!」を満たしてくれて認めてくれる場所だからでしょう。
「だめ」や「〜しなさい」といった禁止・否定・強制のない世界で自分の好きな事を見つけ挑戦できる。環和にとって、アトリエはとても居心地のよい場所だと思います。
見守ってくれている、認めてくれている、信じていてくれる先生が側にいてくださるのは母としてもとても心強いです。
そしてアトリエを通して「みんなちがってみんないい」という違いは豊かさであることを自然と感じてほしいと願っています。
核家族化が進み、情報過多の現代を生きる今の子ども達はとても過酷です。
いつの時代の子も自分の居場所を求め探していると思います。誰かに見ていて欲しいと大人の愛情を欲してると思います。環和にとってアトリエは家以外でそんな場所になっていると確信しています。
そして私たち家族以外に愛情を注ぎ環和の成長を見守ってくださっている小島先生に感謝しております。
少々難があるような環和の要望をいつもすぐに容認してくれて大変有り難いです。
アトリエを通して「自分の好きなことをとことんやる子」「集中が持続する子」「発想力の豊かな子」「自発性のある子」「多様な考えができる子」「みんなで何事も楽しめる子」「想像力のある子」そして「創造力のある子」そんな子が増えると勝手ながらに思っております。
アトリエは子ども達への愛の詰まった自由な居場所。環和がこの先何に惹かれ夢中になりどういう選択をするのか…我が子の行く末がとても楽しみでなりません。

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