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品川大井プレイルーム/会員様のお便り

好きな事が一番
品川大井プレイルーム
保護者会員 児玉 裕美 様 寄稿
幼児コピカ 児玉 悠太朗 くん (4歳)
品川大井プレイルーム

 悠太朗がアトリエに入って4ヶ月が経ちました。入ってすぐに、私の思っていた以上になじみ、楽しく過ごしています。
元々、小さな頃から何かを作ったり書いたりが大好きで、工作物が毎日増えていました。
この好きな気持ちを何とか伸ばしてあげたいと思いつつも、私自身は工作が苦手、発想力に乏しい所があり、本人まかせでやっていました。
実はアトリエに入る前にピアノを1年間習っていたのですが、本人が先生の言う通りにやらなくてはいけないことを嫌がり、毎回「ピアノ行きたくない…」と言うようになったので、嫌々続けても仕方ないとやめることにしたのです。
何か悠太朗が「やりたい!!」と思うことをやらせたいなと考えていたある日、新聞の折込の中にアトリエ開設の広告を見つけた瞬間、「これだ!」と確信しました。
本人に行ってみようかと聞いてみたら、「何か作るのなら行きたい」と言うので、即体験の申込みをしました。
実際に体験したら、アトリエの内容に私も本人も大満足で、何より悠太朗が心から、体いっぱいで楽しんでいる笑顔を見て、とても嬉しく思いました。他の習い事の時とは全く違います。夢中なのです。
毎朝「今日はどこ行くの?」が口癖なのですが、「今日はアトリエだよ。」と答えると、「ヤッター!!」と満面の笑みで大喜びします。また、アトリエから帰るのをひどく渋ります。「もっと遊びたい」こちらはあきれてしまいますが、本当に毎回言うので私は笑ってしまいます。それだけアトリエでの活動が好きなのだなと嬉しく思います。
自宅に帰っても、祖母や父親に今日は何を作ったとか、何で遊んだと報告しています。
アトリエに通い始めてから、外出先での観察力が鋭くなったように感じます。色々な形を見つけては報告してきます。
「ちっちゃい三角がいっぱいくっついてるね」とか、「すっごい大きい四角だね」とか大人になると何とも思わない建物や風景が子供には面白い物に見えているのだなと感心します。
先日アトリエの活動で、丸いカプセルの内側に紙粘土を貼る作品を作った後には、家にあった小さいカプセルに色々な物を順に入れて振っては、「これを入れると、こういう音がするんだ」と話していたり、積木やビーズを使って遊んだ後には、牛乳パックやトイレットペーパーの芯を組み合わせて、ビー玉を転がすゲームを作ったりしていました。
アトリエでの経験がこうして少しずつ悠太朗の世界を広げていっているのだなと思います。遊びにどんどん生かされているのです。
以前私は、悠太朗がやる事に対して「それはダメ」とか「やめなさい」とか言うことがとても多かったのですが、アトリエで小島先生が、悠太朗のする事が活動の意図する所から少しずれていても、「そういう遊び方があるのか、悠太朗君、いいね。すごいね」とほめて下さるのを見て、少しずつですが、何でもダメではなく、興味があることは危なくなければ見守ってやらせてあげられるようになりました。
それでも怒ったり、イライラしたりする時がありますが、アトリエに来て、いつもおだやかな小島先生にお会いして、子供達への対応を見ていると、自分の子育てを見直す良いきっかけになります。
アトリエに来て、毎回親子で何だかスッキリ!!しています。(笑)大好きな事を思いっきりするって大切だなと思いました。悠太朗にはこの「好き」という気持ちを大切に、楽しく生きて成長して欲しいなと思います。母も共に成長できるように頑張りたいです。

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