遊びや造形活動で創造力を開発するアトリエ

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童具館プレイルーム/会員様のお便り

自分を信じて、夢への道を
童具館プレイルーム
保護者会員 大谷 真彩 様 寄稿
幼児コピカ 大谷 すみれ ちゃん (4歳)
童具館プレイルーム

 『アトリエ』。この言葉を聞くだけで、娘の表情が一気に笑顔に。
 「今日は何かな。絵具かな、積木かな、お料理かなぁ」想像に夢を膨らませ、笑顔でそう語る娘は、行く前からワクワクが止りません。
 そんなアトリエに出会ったのは、娘が二歳の時。積木を買ってあげたいねと夫婦で話していたら、理学療法士でもある旦那は娘が履く靴や姿勢に関してはとてもうるさく、教育や成長に欠かせない『物』にもものすごく拘りがあり、ちょっと待ってての合図。しばらくして彼がこれだ!!そう、私に嬉しそうに見せてくれたのが、童具館の積木でした。最初は画像からでしたが、画面を飛び越えて見たこともない温かいぬくもり、子供たちのあどけない心から笑う表情。そしてこれまた自宅から自転車で行けてしまう距離にあることが分かり、気が付いた時には入会のお申込みをしておりました。
 「楽しかったー!!見て見てー!!」もともと好奇心が旺盛で、行動派の娘ではあったのですが、あんなにも思い切り人目も気にせず、自由に活発に活動する姿を見たことがあったでしょうか。絶えない笑顔や嬉しそうな声。そして何より真剣な集中力!ここには本当にすべてが備わっていました。子供たちに必要な遊び、創造、成長、そして夢!こんなにも子供たちが自信に満ち溢れ、できる!そう通う度に思わせてくれる場所は他にはないと思ってしまうほど、アトリエの理念、先生たちの想いや指導、観察力には毎度大人の私たちが驚かされます。
 そしてその教育法がいかに子供たちの成長において大切なことなのかを子供たちからも教えてもらえました。
 なかなかじーっと見ることのない子供たちの行動。彼らは分かっているのですね。自分たちに今なにが必要か、そして何をもって納得し、成長をするのか。やりきった!そう思わせることの重大さ。これこそが一番大事にしたい夢を抱き追いたくなる行動にも繋がるということをよほど良く理解しているなと、子供たち一人一人の作品を見ては本当に考えさせられます。時にはその作品から溢れ出てくる想いに、涙を寄せたことも何度もありました。伝わるのですね。
 今年五歳になる娘は、普段保育園に通っているのですが、アトリエでの出来事、覚えたこと、できたこと。それはそれはもう嬉しくて、お友達や先生たちにも報告は欠かせないみたいで、お迎えに行く度に先生の方からも興味津々に訊ねてきます。保育園のおもちゃでその出来事を最大限に表現してみたり、自然と集まってくる子供たちの輪の中で創り出される玩具での会話は本当に夢があって、見ているこちらも楽しめてしまいますね。アトリエが始まるまでの時間。終わった後の時間。この時間もこれからも大切にしていきたいです。
 いつの間にか揃えた積木類も、今では家族みんなが集まるリビングに移動。時間も忘れてしまうほど集中する姿を見ることが日課となり、作品ができると「ママーできたよー!」と飛び跳ねるようにして向かってくる姿には、思わずこちらも最高の笑顔になってしまいます。彼女が作りだした作品はこれまでいったいいくつあるでしょうか?写真の整理に追われる日々に、いつかアトリエだけのアルバムを彼女にプレゼントしてあげたいです。そしていつの日か大人になるその日まで、このまま自分を信じて、夢ある道を歩み続けて欲しいと思います。これからもたくさんお世話になります。いつも応援しております!ありがとうございます。

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